2016年4月10日に受けたTOEICの結果は255(L175/R80)という素晴らしいスコアでした…
ご存じの通り、TOEICは990点満点で、四択マークシート式ですから、何も考えなくても、250点は取れるんですよ。。。はい。。。多分、ウチの3歳の息子に、マークシートについて説明して書かせたとしても、同じ点数とれると思います。もしかしたらもっと高くなるかも。自分で書いてて悲しくなりますね。。。とまぁ、言ってしまえば何も理解していないレベルなんですよね。
そんなバカが、何故受験したのかというと、ちゃんと勉強スタートする前の素の実力ってどんなんだろう?という理由があったのです。しかし、結果としては上記の通り、マイルストーンにもならない、クソみたいなスコアだけが残りました。まぁヤル気だけは、少しあったのかも知れません。
300点未満って、分類的には全く駄目なカテゴリ
自分を甘やかしても仕方ありませんし、慰めても仕方ないので、検索してきた同類さんにもバッサリと。TOEIC300点未満は英語が全く駄目なレベルです
「いやいや、全く駄目じゃ無いよ! お前と一緒にすんな!」と思う、似た境遇の人も居るかと思います。
私もそう思いってました(笑) 海外旅行で、それとなく会話できるし。
「あー、I Want …. あー、 This One Please!」、「*****….Thank you!」に対して「You’er welcome!」と返せるし、海外ドラマ見てても「opportunity」とか聞き取れるし(意味は、、確か、チャンスとかそんなん、だよな確か。) ほら、意外と出来るよ自分。
って思ってました。恥ずかしながら。そんな状態で思い立ったが吉日と、TOEICを申込み、その後TOEICの参考書(公式)を買って、例文すら読むことが出来ないレベルにガッカリしたことを覚えています。(というか、全部英語で出題されるって知ったの試験前日です)
自分の場合ですが、完全になめてました。
初めてのTOEICのその後
なんかやり切ってしまった感と、思うように出来なかった(なんておこがましい)気持ちでいっぱいになって、もう放り投げました。モチベーション上がりませんでした。
そのまま半年以上英語に触れにいかない生活を続けていたのですが、2016年も終わりにさしかかるある日、息子が「この本読んで」と、英語の絵本を持ってきました。それはいつか記事にしようと思っているWorldwide Kidsの教材だったのですが、Worldwide Kidsの最高レベルであるSTAGE 6のその絵本は、正直言って読めませんでした。
本当に恥ずかしかった。
笑いながら「えーっとなんだろうねぇこれ、読めないねぇ。でも多分◯◯ってことだよ」なんて言ってるのが本当に恥ずかしかった。

これではいかん!
これではいかん!と思い立ち、新年にミッションステートメントを改め、英語を最優先事項=第二領域に本格的に据え、再び歩き始めたのでした。(ちょいちょい7つの習慣用語が出てくるのですが、それは放置してください。とはいえ良いものなのでいつか改めて記事にします)