初めてのTOEIC後、やっぱり文法って大切だわ。とバカなりに痛感し、書店やAmazonで色々リサーチ。ネイティブが共著で監修してるし、中身も読みやすい。三単現のsとか書いてあるし、これだ!と購入しました。
しかし、3分の1ほど読み終えてこれはTOEIC300点未満の人に対する本じゃ無いなと感じました。
そう感じた理由
評判通り、一冊で英文法のすべてを網羅しているっぽい感じは伝わってくるんです。伝わってくるんですが、1冊で完結する密度とスピードが求められるんですよね。
イラスト付きで、単語の持つイメージを学べ、have, make,getとか、ニュアンスに迷う単語も、イメージで掴みやすくなる。それは凄く良いことでした。
また、トピック後の復習も「取り上げた例文を繰り返し20回読んでください」といったモノで、いわゆる練習問題みたいなものは無いのですよね。「イメージを感覚として覚えろ。そして使いこなせ」って感じ。
恐らく、現時点でTOEIC400点とかで、「500点600点以上を目指しているけど、やっぱ自分には基礎力が足りない!」って人が振り返るときに使う教材じゃ無いかと。
TOEIC255の私には、そもそもの土台が無いんですよ。だから、淡々と進んでいくこの本のスタイルは、ちょっとしんどかった。そして、書籍の最初で「最初から順番に読み進めてください」と釘を刺されるのですが、そのプレッシャーが結構なもので、達成感が生まれにくいんです。
バカな自分には、簡単な復習ドリルとかで、そこそこの達成感が欲しいんですよ(笑)
結論
やっぱり中学1年生が使う教材から始める。そしてそれを回すのが良いのではないか。そういう考えに至りました。それに従い、本教材は一旦お蔵入り。中学英語用の教材を何周かして、しっかりと基礎を築いてから、再度読み直してみようと思いました。
このあたりの本を検討中